ウェブサイト制作において、私がいただいたら嬉しい資料とその作成方法
https://corto.jp/note/document-preparation-method/
前職での経験から感じることだったのですが、「WEBサイトを作る」というと「よくわからんけどパワポみたいな感じで作るんやろ」と思っていそうな人っていますよね?WEB制作の経験がある人だったら感じたことありますよね??ね?????
全部文字で書いてるんですってことと、こういう工程が必要なんです、お客様にわかりやすくお伝えするためにはこういう順番が良いんです、1万pxとか耐えられません、みたいな説明からしないといけないことってありますよね。
キワキワのスケジュールだけど下手に頑張って応えてしまうと、「意外となんとかなるんだ!」と誤学習されてしまい、毎回キワキワ最早OUTみたいなスケジュールで素材提出されたりとか。
私がいつも夜な夜な作業してるから当時のボスから面談入れられちゃったりして、「みんなわからないんだよ、だから啓蒙していくしかないんだよ」となり、年度の初めにチームの紹介を兼ねて啓蒙資料を関係者に送っていました。
「我らはこんなことをしています、これを作るには具体的にこんな資料が必要で、作業は具体的にこんなことをしています」みたいなことを書いたパワポをたくさんの人に送っていました。
送りはじめてから2年くらいで転職してしまったのでその後改善されたかなどはわからないのですが、少なくともよく依頼してくれる人のキワキワ具合は緩和されたような気がしないでもありません。
VMDと呼ばれた印刷系のチームは毎月のように口酸っぱく啓蒙メールを送っていていろんな部署から「風紀委員」などと呼ばれ煙たがられていました。それを反面教師に、あんまり口うるさくせず、喧嘩せず、導く感じの文で送ることを心がけました。それこそこの小林さんの記事みたいな感じに。
やらんとは言わん。ただ時間が足りなくてクオリティに満足いかないものをリリースするのは嫌だ。もちろん協力したい、私たちができるWEB制作という領域で力になりたい。この気持ちを持っているという前提で、みんながやりきって気持ちよくなれるように進めよう。そのために私たちは啓蒙するしかないんだ。

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