大学入試センター試験解答速報2013現代文でスピンスピン

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大学入試センター試験解答速報2013 | 東進ハイスクール
https://www.toshin.com/center/2013/kokugo_mondai_2.html

東京大学を卒業した友人と社会人になってから受験期を振り返っていた時、「2014年の現代文がやばくて受験生全員頭がスピンスピンしていたと思う」というのを聞いた。
調べたらあった。ニコニコ大百科に載るとは何事なの。

「シイゼエボオイ・エンドゼエガアル」
「スピンアトップ・スピンアトップ・スピンスピンスピン……回れよ独楽よ、回れよ回れ。」
「フェーヤー?フェーヤー……チョッ!幾度聞いても駄目だ、直ぐに忘れる。」


これらは2013年のセンター試験(国語)に出題された、大正時代の小説「地球儀」で出てきた謎の文である。
この小説は劇中劇の入れ子構造になっており、『』で括られた範囲を把握できていないと内容の把握が難しく、さらにこの謎な言葉によって国語が苦手な多くの受験生が混乱し、スピンアウトしてしまった。
また、この年は評論も内容が難しかったため国語の平均点が50%を割るという史上最低点をマークした。来年はまず間違いなく大幅に易化するため、恐らく上位陣は阿鼻叫喚である。

他にも2013年のセンター試験は「動点PAt」、「555-456-0721」、「厚化粧おばさんin田舎」など、例年通りネタ要素が多い内容だった。

なお、試験で使用された全文は青空文庫で読むことができるので、興味をもたれた方はぜひ一読してほしい。

国語の平均点が50%割るのは流石に酷くない???????
現代の英語カタカナ表記とあまりにも違いすぎて笑わせにきてるのよくないと思うな!!

受験生諸君、こんなひどい共テもあったんだぜ!頑張ってくれよな!!

コメント

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