今日の生活白書2015年8月。

・収入255,167円
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・住宅費 50,000円
・日用品 30,279円
・食費 18,217円
・教養・教育 13,485円
・交通費 12,000円
・保険 8,939円
・水道・光熱費 7,292円
・衣服・美容 6,900円
・交際費 6,562円
【科目別振り返り】
■住宅費

実家暮らしの上納金である故に毎度同じようなことを書くことになってしまうのもオモシロくないので、この費用にまつわる両親とのエピソードなどをたまに書かんとする。
この50,000円は毎月母に手渡ししていたのであるが、ワイの帰りが深夜になりがちなことと母は朝早く仕事に行くことが相まって数ヶ月ほど渡せなかった時期があった。そんな時に行った家族旅行先で母が「現金を忘れたのでATMで卸してくる」と言った。上納金未納分があったために「ワイが卸してくるやで」と15万円ほど渡すと、10万円以上の金額をぽんと出せる状態になっていることに驚かれた。他人に渡す金に手をつけていると思われていたなど失礼千万である。
■日用品

下手の横好きではあるが、ワイは人の写真を撮るのが好きだった。スマホに撮りためた学生時代からの写真を出力して飾ってみようと考えつき、写真の出力費用と飾るための道具を買い揃えるのに出費が嵩んだようである。この写真たちはワイが実家を出るまで増え続けて今も壁を埋めている。
■食費

2015年7月の半分程度になっている。この月はロケ弁に恵まれたのだろうか。
■教養・教育

「CCN年鑑」CMプランナーを志す者感のある買い物である。ワイが購入した2014年版は表紙があまりにもかっこよくて、読み倒す用と装丁資料用として2冊買った。ちなみに目玉は上から撮った鉛筆である。
(CCN / コピーライターズクラブ名古屋 http://www.ccn.gr.jp/award/)横浜TSUTAYAではたしかADC年鑑やTCC年鑑を買ったはずである。意識の高いことである。



■交通費

どこかは忘れたが、遊びに行った帰りの電車が運悪く人身事故で止まり、止まっている間寝ていたら寝過ごし、引き返したものの帰ることができなかった時の悲しきタクシー帰りである。
■保険

これさえなければタクシー帰りも痛手ではなかっただろうか(いや、そんなはずはない)。
■水道・光熱費

当時は会社支給のiPhoneがありブラック労働により友人ともほとんど連絡を取らなかったというのに、大して使うこともなかった私物のスマホによくもまあこんなに支払っていたものである。
■衣服・美容

2ヶ月に1度は髪を切る時間を確保できていたようで少々安堵している。髪を切るという名目で大都会を散歩した時間はストレス解消の一助になっていたように思う。
■交際費

82円の方は確実に切手である。学生時代に森見登美彦氏の著書に魅入られ、文通に憧れたのをこの時期に実行したのだろうか。旧Twitterにて文通相手を募った覚えがあるがこの時期かどうかは定かでない。もう一つの方は今はなき文房具店の明細であるからして、文通用の封筒や便箋のついでに写真を壁に飾るための道具を買ったのであろう。そしておそらく写真用の道具の方が割合が高そうである。
□収入

2015年7月はあまり残業をしなかったのだろうか。6月の収入が高かったことで思い出したが、新卒時はゴールデンウィークが仕事でまるまる潰れた思い出がある。それだけ休日出勤しても27万円とは、時給600円くらいだろうか。
【総評】
相も変わらず友人と会えぬ生活をしていたようであるが、時間を問わない趣味を見つけ、日々の充実を図った模様がうかがえる。特に金に糸目をつけずとも預金残高が増えてゆき、大変な職務内容ではあるが給与に反映されるのであるからして、まだ耐えられていたのであった。
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